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いますぐできる!冬太りを防ぐ3つのカンタン対策法

いますぐできる!冬太りを防ぐ3つのカンタン対策法

UPDATE 2016.12.27(火)

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年末年始は、外食をしたり大勢で集まったりする機会が多くなりますよね。楽しくてつい食べすぎてしまうことも多いのではないでしょうか。ビールや日本酒など、糖質が多いアルコール類の飲みすぎも気になるところです。

また、寒い時期は動くのが面倒で、運動不足になってしまいがち。季節に合わせた対策で、冬太りを防ぎましょう!

居酒屋メニューは上手に選んで

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居酒屋といえば、揚げ物とビールが定番メニュー......そんな方はご注意を。どちらもカロリーが高いうえ、ビールは糖質が多く、肥満の原因になります。以下を参考に賢くメニューを選びましょう。

おつまみは何にする?

まずは、野菜系のおつまみからスタート。青菜の煮浸しやモロキュウ、冷やしトマトもいいですね。枝豆、豆腐、キムチもおすすめです。

サラダは、ドレッシング次第でカロリーがアップするのでご注意を。焼き鳥ならタレではなく塩で、刺身なら脂がのった赤身より白身の魚をチョイスしましょう。揚げ物は、衣がついたカツより唐揚げのほうがカロリーをおさえられますよ。

アルコールは蒸留酒メインで

アルコールは、糖質が低い焼酎やウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒がおすすめ。ビールや日本酒、梅酒は糖質を多く含んでいるので控えめにしましょう。

冬の「ちょこっと運動」を意識しよう

寒い季節にうれしいコタツ。居心地がよすぎて、コタツに入ったまま動かなくなってしまいませんか? 

実は、冬は基礎代謝が高くなり、運動の効果が出やすい季節です。寒いからコタツに入るのではなく、寒いからこそ身体を動かすことを心がけましょう。

おすすめは、スクワット。テレビを観ながら続けるうちに、身体がポカポカと温かくなってくるはずです。

あったかお鍋でカロリーオフ

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冬の定番、鍋料理。調理の手間がかからないだけでなく、野菜がいっぱいとれるのもうれしいですね。

ただし、もともとヘルシーなお鍋料理ですが、食べ方次第でさらに太りにくくする事が出来ます。太りにくいお鍋の食べ方は以下のとおりです。

  • タレはゴマダレよりポン酢を、スープは鶏ガラや豚骨ベースより和風だしを。
  • 春雨やモチ、肉よりも、野菜やキノコ、豆腐、白身魚などカロリーの低い具材を選ぶ。鶏は皮や脂をきちんと取り除くこと。
  • ご飯を一緒に食べない。
  • 肉ばかり食べない。肉の油分がたっぷり溶け込んだスープの飲みすぎにも注意する。鍋のシメは翌朝に食べる。

毎年冬になると太ってしまう方は、どこかに冬太りの原因が隠れているはずです。冬ならではの対策を取り入れて、無理なく冬太りを防ぎましょう!

参考:

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