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二重あご予防に!たるまない姿勢をキープする4つの対策

二重あご予防に!たるまない姿勢をキープする4つの対策

UPDATE 2016.09.08(木)

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二重あご予防に!たるまない姿勢をキープする4つの対策

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ふと鏡をのぞいて気づく、フェイスラインの変化。特に、二重あごになってしまうと、実際より太ってみえたり、老けた印象を与えたりするので気になりますよね。今回は、二重あごの原因のなかでも「姿勢」に注目して、すぐにできる4つの対策をご紹介します!

二重あごの大きな原因は姿勢の悪さにアリ!?

二重あごになると、「太ったかな?」と思う人が多いのではないでしょうか。実は、原因は肥満だけではありません。筋力の低下や噛み合わせなど人によって異なりますが、なかでも多いのが姿勢の悪さからくるもの。痩せていても二重あごになる人は少なくないのです。

特に、パソコンやスマートフォンを長時間使う人は要注意。無意識にあごが前に出た姿勢になっていることが多く、あご付近の筋肉の動きを妨げて二重あごになってしまいます。また、姿勢の悪さが血行不良を招き、老廃物がたまりやすくなることも二重あごの原因のひとつ。

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姿勢の悪さは、身体全体のたるみやゆがみも引き起こします。肩こりや腰痛のほか、内臓や血流に悪い影響を与えて、太りやすい体質になることもあるのだそう。

このように、姿勢の悪さが招くトラブルは実にさまざま。では、たるまない美しい姿勢を保つにはどうすればよいのでしょう。

いますぐできる4つの対策

美しい姿勢は、日々の生活のなかでつくるもの。早速、次の4つの対策を取り入れてみましょう。

1. 壁を使って姿勢をチェック

気がついたときに、壁に「かかと」「ふくらはぎ」「おしり」「肩甲骨」「後頭部」をつけて正しい姿勢にリセット。最低でも1日2回はおこないましょう。

2. 歩くとき、座るときはおなかを意識して

上から糸で引っ張られているようなイメージで、背筋ではなく骨盤を意識することがポイントです。胸を張りすぎず、おなかをへこませて、あごを引きます。おなかをへこませるポーズを続けると、インナーマッスルも鍛えられて一石二鳥。バッグを片側にかけるクセがある人は、左右交互に持ち替えて身体のゆがみを防ぎましょう。

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3. パソコンを長時間使用するときは

作業の合間に、肩甲骨を開いて閉じるストレッチを。1時間の使用につき、10~15分程度の休憩も必要です。

4. 目につく場所に全身鏡を

どんなに意識していても、姿勢のクセはなかなかとれないもの。全身が映る鏡を目につく場所に置いて、こまめにチェックするといいですね。掃除機をかけているときや調理中も、意外と姿勢が悪くなっているのでご注意を。

たるまない姿勢を心がけて、いつもすっきりしたフェイスラインをキープしましょう!

参考:

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