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50代からのエイジングケアに!プロテオグリカンのとっておき活用法

50代からのエイジングケアに!プロテオグリカンのとっておき活用法

UPDATE 2016.11.10(木)

美肌

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最近では、50代を過ぎても年齢を感じさせない若々しさをもつ女性が増えてきました。

そうした女性に共通するのが、うるおいのある素肌。お顔の肌質は、見た目年齢を大きく左右します。50歳を過ぎたら、年齢に合わせた「うるいおいケア」を意識したいところ。

今回は、そんな理想の肌をサポートする成分「プロテオグリカン」の魅力と活用法について、くわしくお伝えします!

女性ホルモンの減少が『肌の枯渇』を加速させる

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個人差はあるものの、50歳前後に多くの女性が閉経を迎えます。ちょうどこのころ、肌のうるおい不足を感じる女性は多いはず。その理由は、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の急激な減少にあります。

エストロゲンは、女性らしさに関係するホルモンで、肌の水分やハリ・弾力を保つうえで欠かせないもの。エストロゲンが減ることで、たるみやシワなどの肌トラブルが発生しやすくなってしまいます。

今、話題の美容成分NO.1のプロテオグリカン!

たるみやシワをおさえるには、やはり保湿ケアが第一。ただし、年齢肌には「たっぷり」塗るだけでは不十分です。量だけでなく、どんな保湿成分を選ぶかも大切なポイントになるでしょう。

そんなときにおすすめしたいのが、ヒアルロン酸を上回る保湿力をもつ「プロテオグリカン」。年齢とともに減少するコラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートするといわれており、たるみが気になる年齢肌にもぴったりな成分です。

知らなきゃ損!プロテオグリカン活用術

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かつては1gで3000万円もしたというプロテオグリカン。そのチカラを十分に生かしたいのなら、原液タイプの美容液がおすすめです。肌につける際は、次の5つのポイントに注意しましょう。

  • 洗顔後、何もつけていない清潔な肌になじませる。
  • 商品に記載された使用量の目安を守る。
  • コットンではなく、手のひらでおさえるようになじませる。下から上へ顔を持ち上げるイメージで。
  • 目元やほうれい線、口のまわりなど、年齢が気になる部分には重ねづけを。
  • 肌にしっかりなじませてから、次のスキンケアアイテムをつける。

年齢を重ねた肌には、年齢に合わせたお手入れが必要です。プロテオグリカンを活用して、年齢に負けない肌を目指しましょう!

参考:

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