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道具いらず!ツボ押し&マッサージで目もと美人を目指そう

道具いらず!ツボ押し&マッサージで目もと美人を目指そう

UPDATE 2016.09.29(木)

美肌

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道具いらず!ツボ押し&マッサージで目もと美人を目指そう

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目のまわりの皮膚はとてもデリケート。乾燥や外部刺激の影響を受けやすく、シワやくすみにつながることも少なくありません。その人の印象を大きく左右する目もとは、いつまでも若々しく保ちたいものですよね。

そこで今回は、美しい目もとづくりに役立つツボ押し&マッサージの方法をご紹介します。道具がいらないので、思い立ったらすぐに始められるのがうれしいポイント。ぜひ試してみてくださいね。

肌のお悩み別!ツボ押し法

指の腹を使って、心地よいと感じるくらいの強さで押します。ひとつのツボにつき、3~5秒ずつ、3セットを目安におこないましょう。

ツボ押し女性.jpg

お悩み1 クマやくすみが気になる肌に

  • 睛明(せいめい)......鼻と目頭の間のくぼみにあるツボ

親指と人差し指でつまんで、鼻のほうに向かって力を入れましょう。

  • 四白(しはく)......瞳(ひとみ)の下のくぼみから親指の横幅1本分下がったとこにあるツボ

人差し指か中指の腹で押します。目に疲れを感じたときにもおすすめのツボです。

お悩み2 目のまわりのシワが気になる肌に

  • 球後(きゅうご)......下まぶたの中央と目尻(めじり)の中間あたりで、骨がくぼんでいる部分にあるツボ

人差し指を横にして、左右に小さく動かしながら刺激を与えます。血やリンパのめぐりに働きかけて、肌のハリをサポートしてくれます。寝不足のときにもぜひお試しを。

  • 攅竹(さんちく)......眉頭(まゆがしら)の下、へこんだ部分にあるツボ

親指か人差し指を使って、持ち上げるように押します。疲れやストレスを感じたときにもおすすめです。

セルフマッサージで目もとスッキリ

肌への刺激をできるだけおさえるため、手のひらで温めたクリームやオイルを肌にのせてから始めましょう。あくまでもやさしいタッチを心がけることが大切です。血流に働きかけて、目もとがスッキリした印象に。

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マッサージには、人差し指、中指、薬指を使います。

  1. 眉頭→眉尻(まゆじり)→目頭の順で、目のまわりをなぞるように3回マッサージする。
  2. 目頭からこめかみに向かって下まぶたをやさしくなぞり、こめかみを押さえる。これを3回繰り返す。

マッサージをする前には必ず手を洗って、清潔な状態でおこなってくださいね。

ツボ押しとマッサージというダブルの働きかけで、目もとの印象がグッとアップするはず。ただし、強すぎる刺激は、肌の色素沈着を引き起こすのでNGです。スキンケアのついでに取り入れて、目もと美人を目指しましょう!

参考:

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