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顔もコルって本当!?毎日のケアですっきりフェイスラインを手に入れよう

顔もコルって本当!?毎日のケアですっきりフェイスラインを手に入れよう

UPDATE 2016.10.06(木)

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「肩コリならわかるけど、顔もコルの?」そう思われる方もいるかもしれません。肩コリのような痛みや不快感はないものの、筋肉が固まって顔にもコリが生じます。顔がコルとどうなるのでしょう。顔のコリはどうすれば防げるのでしょうか。さっそく詳しくみていきます!

「顔がコル」ってどういうこと?

ほうれい線が深くなってきた、フェイスラインが変わった気がする......もしかすると、それは顔のコリが原因かもしれません。

顔のコリといわれてもピンと来ない方は、肩コリに置き換えて考えてみましょう。肩コリを引き起こす原因はさまざまですが、なかでも大きいのが筋肉の影響。普段あまり使わないでいると、筋肉の緊張や疲労が起こりやすくなり、コリを招いてしまいますし、逆に使いすぎによってもコリやすくなります。

顔のコリも同様。いつも一人で過ごすことが多い場合や、デスクワークが中心の仕事に携わっていると、無表情になりやすいもの。無表情な状態が続くと筋肉が固まってコリやすくなる一方、接客業などでいつも笑顔の場合も、疲労がたまってコリにつながります。

使わない顔の筋肉をトレーニング

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年齢を重ねた肌で気になるのが、エクササイズによって深いシワが刻まれてしまうこと。せっかくがんばって続けたのに、かえってシワが深くなってしまっては残念ですよね。

そこでおすすめしたいのが、ペットボトルを使った顔の筋肉トレーニングです。

  1. 500mlのペットボトルを机に置く。
  2. 手を使わず、唇だけでペットボトルを持ち上げて10秒キープ。
  3. 1~2を3回繰り返す。

ペットボトルに水を入れれば負荷がアップ! 様子をみながら、少しずつ負荷を上げていきましょう。

咬筋マッサージですっきりフェイスラインに

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若いときと比べ、新陳代謝が低下した年齢肌にこそマッサージによるケアがおすすめ。動かしにくい部分をダイレクトにマッサージすることで、コリをほぐしていきましょう。

フェイスラインが気になる方におすすめしたいのが、「咬筋(こうきん)」のマッサージです。咬筋はかむときに使う筋肉で、奥歯をかみしめたときエラ付近にポコッと出てくる部分。ここを拳(こぶし)でグリグリとマッサージします。

摩擦を防ぐため、こすらずに、クリームやオイルをつけてからおこないましょう。

コリが続くと、血のめぐりにも影響を与え、老廃物もたまりやすくなります。毎日のスキンケアにコリ対策を取り入れて、すっきりしたフェイスラインをキープしましょう!

参考:

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