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飲むだけじゃない!水素水でココロもカラダもうるおうバスタイム

飲むだけじゃない!水素水でココロもカラダもうるおうバスタイム

UPDATE 2016.10.27(木)

からだ

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水A.jpg美容や健康への関心が高い方を中心に人気の「水素水」。実は、水素水の活用法は飲むだけではないことをご存知ですか? さまざまな活用法のなかから、今回は「水素バス」に焦点を当ててご紹介します!

トラブルを抱えやすい秋のカラダ

ようやく涼しくなってきたのに、なんだかダルさが続く、肌の調子もイマイチ......そんなトラブルを感じていませんか? 

年齢を重ねると、強い紫外線によるダメージやたまった夏の疲れの影響が、忘れたころに現れてくるもの。秋の激しい気温の変化にもうまくなじめず、身体が冷えてしまっている方も少なくありません。

そんなときにおすすめしたいのが、バスタイムを使った美容法です。

ぬるめのお風呂にゆっくりつかってリラックス

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ジワーっと身体が温まって全身のチカラが抜けるような感覚は、シャワーだけではなかなか味わえないもの。

入浴は単に身体を清潔にするだけでなく、血のめぐりに働きかけて、身体を芯から温めてくれます。冷えはもちろん、コリや筋肉の緊張にも作用して、心と身体をほぐしてくれるバスタイム。ぬるめのお風呂にゆっくりつかれば気持ちよく汗をかくことができて、心身ともにスッキリしますよね。

そんなバスタイムをさらに充実させるために、話題の水素を活用した「水素入浴剤」を取り入れてみませんか?

水素バスのおすすめ入浴法

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活性酸素に作用して、身体のサビに働きかけるといわれる水素。そんな水素を使った水素入浴剤にはいろんな種類がありますが、チェックしておきたいのが水素濃度の持続時間。できれば、家族全員が利用できる長さが理想です。

水素のチカラを生かすためには、入浴法にも気を配りたいところ。38~40度くらいのぬるめのお湯に、10~15分かけてゆっくりつかりましょう。

頭皮にも水素のパワーを行き渡らせるため、頭を洗うときに水素風呂のお湯を使ったり、頭をそのまま湯船につけてしまうのもおすすめです。

<入浴のしかた>

  1. 湯船にお湯がたまってから、水素入浴剤を入れる(目安は入浴の10~15分前)。
  2. 入浴前に水分を補給しておく。
  3. 湯船に10~15分つかる。
  4. 全身を洗う。
  5. もう一度湯船につかってから入浴終了。お風呂あがりの水分補給をお忘れなく。

温熱作用だけでなく、代謝やうるおいアップも期待できる水素風呂。しっかり身体を温めることで、スムーズな入眠にもつながります。ぜひ試してみてくださいね。

参考:いろいろな水素水|水素水アカデミー

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