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腸を刺激するトレーニングで、太りにくい身体づくりを!

腸を刺激するトレーニングで、太りにくい身体づくりを!

UPDATE 2016.11.03(木)

からだ

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「なんだかおなかが張っている......」「食事には気をつけているのにスッキリしない......」そんなお悩みはありませんか?

女性は男性に比べ、お通じのトラブルを抱えがちです。スッキリしない状態が続くと、腸内環境が悪化して太りやすさにつながることも。腸を刺激するトレーニングを取り入れて、理想の体形を目指しましょう。

年をとると「出にくくなる」って本当?

日々のお通じを促す、腸の「ぜん動運動」。残念ながら、年齢を重ねるにつれてぜん動運動は起こりにくくなってしまいます。

それは、加齢によって、ぜん動運動にかかわる「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が衰えてしまうため。便通トラブルを防ぐためには、運動で腸腰筋を鍛えることが大切です。

朝のウォーキングが腸の元気をサポート

 腸トレB.jpg

腸腰筋のトレーニングにおすすめなのがウォーキング。一番手軽で、続けやすい方法です。

朝食前がおすすめのタイミングですが、忙しくて無理という場合は、いつもの買い物をちょっと遠回りする、洗濯が終わるまで少し歩いてみるなど、無理なくできる方法でOK。ただし、続けなければ意味がありません。

最初は10分から始めて、少しずつ歩く距離を伸ばしてみましょう。腕を振ってちょっと息が弾むくらいのペースが理想です。

朝晩の腸ヨガでおなかスッキリ!

腸を刺激するヨガもおすすめの方法。鼻で深く呼吸することを意識しながらトライしてみましょう。

<朝の腸ヨガ>

  • ガス抜きのポーズ

あおむけに寝て、両手で両ひざを抱えます。深い呼吸を続けながら太ももをおなかに押しつけて、ガスが出るよう促しましょう。難しいときは片足ずつでもOKです。

  • ねじりのポーズ

 腸トレC.jpg

両足を伸ばし、背筋はまっすぐにして座ります。右ひざを立てて左足の上をクロス、左ひじは右足の外側に置きます。深い呼吸をしながら3呼吸分右側にねじったあとで息を吐きながら戻し、左右を変えて繰り返します。

<夜の腸ヨガ>

  • 伸び猫のポーズ

腸トレA.jpg

左右のひざを肩幅よりやや広めに開き、四つんばいになります。息を吐きながら、猫が伸びをするように上半身を前に伸ばしていきましょう。

トレーニングとあわせて、身体を冷やさない生活を心がけることも大切です。無理なく続けられるように、ウォーキングは歩ける距離から、ヨガは朝の1ポーズから始めて少しずつメニューを増やしていきましょう。

参考:

出すパワーを高める腸腰筋ストレッチ|日経ウーマンオンライン

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