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乾燥肌におすすめ!悩みを自然にカバーする、大人のベースメイク術

乾燥肌におすすめ!悩みを自然にカバーする、大人のベースメイク術

UPDATE 2016.12.08(木)

美肌

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冬は乾燥が気になる季節。ファンデーションが粉浮きしたり、夕方になると小ジワが目立ってきたりと、メイクの悩みが増える時期ではないでしょうか? 

年齢を重ねた肌には、年齢に合わせたメイクが必要です。今回は、乾燥をおさえつつ、肌悩みを自然にカバーできるメイク術をご紹介します!

メイク前のスキンケア......それでOK?

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メイク後のカサつきを防ぐには、メイク前の保湿が欠かせません。年齢肌の保湿ケアで重視すべきは、水分をどれだけ与えるかではなく、どんな保湿成分を選ぶかにあります。

セラミドやプロテオグリカンなど、肌の水分をしっかりキープしてくれる保湿成分を使い、メイク前の肌コンディションを整えておきましょう。クリームをベタベタ塗ると化粧ヨレの原因になるので、朝は油分を控えめにするのがおすすめです。

化粧下地でうるおいを閉じ込める

化粧下地は美しい仕上がりに欠かせないアイテム。うるおいを閉じ込めながら、肌のムラや毛穴をカバーして、ファンデーションのノリをよくしてくれます。

保湿アイテムが肌になじんだのを確認してから、パール粒1個分の下地を手に取り、「左右の頬」「鼻筋」「あご」「額」の5か所にのせてやさしく肌にたたき込むように広げてください。小鼻のまわりや口角にも丁寧に伸ばしましょう。

リキッドファンデーションでツヤ感アップ

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乾燥の時期におすすめなのが、リキッドタイプのファンデーション。ただし、顔全体にベッタリのせると、厚塗り感が出てヨレやすくなります。

自然な仕上がりにするコツは、"メリハリ"をつけながら塗りつつ、仕上がりは均一に見せること。気になる部分は重ね塗り、顔まわりは薄めを心がけましょう。難しい場合は、以下のような手順で、一度手のひらになじませて熱を加えてから肌にのせると、厚塗りを防げますよ。

  1. 手のひらにパール粒1.5~2個分のファンデーションを取り、両手を合わせる。
  2. ファンデーションがついた手のひらで「両頬」「鼻筋」「あご」「額」をプッシュしながらなじませる。
  3. 小鼻のまわりや口角など細かい部分は指でなじませる。
  4. パール粒半分~1個分くらいのファンデーションを出し、人差し指に少しずつ取ってシミや赤みが気になる部分に重ね塗りする。
  5. 何もついていないスポンジを使ってムラをなくした後、フェイスパウダーをふんわりのせる。ツヤを出したい部分はパウダーを控えめに。

ファンデーションの基本テクニックは、美になるTV「美肌創り教室⑤~ファンデーション~」で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

ほうれい線はハイライトパウダーでカバー

深く刻まれたほうれい線に、コンシーラーはNGです。ベージュ系でパール感が強いパウダータイプのハイライトでカバーしましょう。光の作用で目立ちにくくなりますよ。

乾燥に負けないメイク術を取り入れて、自然な仕上がりをキープしましょう!

参考:

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